Ponoプロジェクトとは

2026年08月28日

Ponoプロジェクトは、「食・身体・自然」を通して、一人ひとりが本来の自分らしく、心地よく生きられる社会を目指す取り組みです。

 

「Pono(ポノ)」には、ハワイの言葉で
調和していること、本来あるべき良い状態であること
という意味があります。

私たちが目指しているのは、病気になってから支えることだけではありません。

毎日の食事を楽しむこと。
自分の身体で動けること。
自然に触れ、五感を使うこと。
人とつながり、自分らしく暮らすこと。

そんな、一見すると当たり前に見える日常の中にこそ、人生を豊かにする大切なものがあると考えています。

Ponoプロジェクトでは、大きく3つの視点から「豊かに生きること」を形にしていきます。

 

【Pono Life ― 食】
安心して食べられるもの、おいしいと感じられるもの、そして身体にもやさしいもの。

焼き菓子(完全予約制¥3300〜)や、これから展開していく食の取り組みを通して、子どもから高齢者まで、「食べることが楽しみになる時間」を届けていきます。

 

【Pono Labo ― 身体】
身体を整えるだけではなく、自分の身体を自分らしく使い続けることを大切にします。

身体のケアや運動、自然な動きを通して、年齢を重ねても「やりたいことができる身体」を目指します。

※50分¥8000〜

 

【Pono Roots ― 自然・足育】
私たちの身体は、本来さまざまな環境の中で動くようにできています。
土、砂、石、坂道など、自然の中にあるさまざまな刺激を大切にし、足元から身体の感覚やバランスを育てていきます。
※足の感覚が良くなった事を短時間で体験出来ます。

 

Ponoが目指す未来
Ponoは、単に商品やサービスを提供するためのプロジェクトではありません。

「どうすれば、人は最後までその人らしく、豊かに生きられるのか」

その問いを、食・身体・自然、そして人とのつながりから考え、少しずつ形にしていくプロジェクトです。

子どもから高齢者まで、元気なときも、誰かの支えが必要になったときも、人生のさまざまな場面に寄り添える存在へ。

そして最終的には、

「自分自身も利用したい」
「自分の家族にも利用してもらいたい」
「歳を重ねたとき、こんな場所で暮らしたい」

そう心から思えるサービスや場所、食、そして人とのつながりをつくっていく。

それが、Ponoプロジェクトです。

食べる。動く。自然に触れる。人とつながる。
日々の当たり前を大切にしながら、人生をもっと豊かに。

Ponoは、一人ひとりが「本来の自分」に戻り、
自分らしく生きていける未来をつくっていきます。